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zoom RSS 小泉・竹中改悪でひどい目にあっている − 救急車が来なくなり、病院が診察を拒否 (第3部)

<<   作成日時 : 2012/08/25 01:30   >>

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山形県で、救急車が来ずに、死亡した事件があった。


平成19年、小泉竹中改悪で、救急車が、出動しなくてよくなったのだ
それ以来、救急車が、来なくなった

また、同時に、病院が、診察をしなくても、よくなったのだ

お産で破水した女性も、東京で、病院が、どこも、受け入れてくれず、死亡した事件も、起きた

救急のときも、救急車は来なくなったし、
さらに、病院も、受け入れなくなった 病院は、近くのクリニックで、紹介状をもってこい、
そうでないと、診察しなくなった。
さらに、診察時に、¥3000〜¥5000の費用が、追加でかかることになった

救急のときは、近くのクリニックも、休んでいるし、病院は、見てくれないし、
これも、小泉竹中の改悪法である

弱者切捨ての、小泉竹中改悪法である

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<山形大生死亡>母「救急車来ていれば」
毎日新聞 8月24日(金)16時57分配信

拡大写真
新盆の墓参りをする母親=埼玉県熊谷市で2012年8月15日、鈴木健太撮影

 昨年11月、山形大理学部2年の大久保祐映(ゆうは)さん(当時19歳)が山形市の自宅アパートで遺体で見つかった。祐映さんは発見の9日前、体調不良で自ら119番していたが、市消防本部はタクシーを勧め、救急車は来なかった。全国的に救急出動が激増する中で、救急の現場は患者の緊急度の判定という重い役割を担わされ、市に損害賠償を求め提訴した母親は「なぜ来てくれなかったのか」という問いを繰り返す。初弁論は10月9日、山形地裁で開かれる。【鈴木健太】

 「祐映は我慢し過ぎるくらいの性格だった。自分で119番するなんて本当に苦しかったに違いない」。そう考えると切ない。

 埼玉県に住む母親の職場に山形大から「祐映君と連絡が取れない」と電話があったのは昨年11月9日。アパートの大家に連絡して部屋を訪ねるよう頼み、列車に飛び乗った。その車内で大家から電話が入った。「お母さん、だめだ」

 再会場所は警察署の一室だった。「お茶を飲ませていいですか」。対面の前に、息子が119番し、喉の渇きを訴えたと聞いていた。まだ水を欲しがるように開いた口に、ペットボトルのお茶をゆっくりと注いだ。「よほど喉が渇いたんだね」

 祐映さんは埼玉県熊谷市で生まれた長男。両親は幼い頃に離婚し、母親が女手一つで育てた。弱音を吐かず、優しい子供だった。下校時に駅へ車で迎えに行くと「仕事で疲れているのに気を使わないで」と心配された。生物学に興味を持ち、中学3年の頃には「将来は研究者か理科の教員に」と夢を語った。

 医師の所見では「病死の疑い」としか分からなかった。死亡したのは119番の翌日ごろという。「なぜ救急車は来てくれなかったの」。翌10日、119番の音声記録を山形市に開示請求した。

 「運が悪かった」と納得しようと努力もした。だが「もし救急車が来ていれば」との思いが消えない。今年6月、「死んだのは救急車が来なかったから」と市に1000万円の賠償を求め提訴した。

 母親は新盆を終え、訴訟に臨む。「祐映のような思いをする人が二度と現れないよう救急体制のあり方を見直してほしい」

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