郵政民営化で、稚拙な国になってしまった日本  またまたヤマトメール便が、配達されず破棄、2200通

ヤマト運輸のメール便が、またまた、配達されずに破棄されていたことが発覚した

しかし、これは、たまたま、通報した人がいるから発覚したのであって、

氷山の一角ではないだろうか

証明のしようがないのだから。

これは、民間企業だからできることであろう。

郵政民営化には、筆者は断じて反対した。

このような書簡、公的文書もあるわけで、公的サービスであるべきです。

断じて、重要な公的書簡、裁判の証拠となるような、内容証明書などの発送も、あるわけで、郵便事業は、民間の利益優先の企業にしてはいけない。

日本人は、日本は、いったい、どうなってしまったのだろう

昔の政治家のほうが、よほど、賢かった。

郵便を、民営になんて、している国は、日本だけだろう。

なんと、稚拙な国になってしまったことか。

民営化=無政府主義


(ヤマトメール便 2事件 記事)
----------------------------------------------

社員がメール便焼却=配達せず1500通―ヤマト運輸 -群馬

時事通信 2月6日(水)1時18分配信

 ヤマト運輸(本社・東京都中央区)は5日、群馬県内の事業所に勤務する社員が、約4150通のクロネコメール便を配達せず自宅に滞留させ、うち約1500通を焼却処分していたと発表した。
 同社ホームページによると、未配達があったのは、2011年7月~今年1月に法人客から群馬県沼田市、みなかみ町内に発送されたメール便。社内調査で発覚し、発送した客に謝罪した。焼却されたメール便は発送者を特定できないため、心当たりがある人に同社サービスセンター(0120・11・8010)への連絡を呼び掛けている。 

---------------------------------------------

<メール便廃棄>5年間で700通配達せず…ヤマト運輸支店 ー栃木

毎日新聞 11月12日(土)12時1分配信

 ヤマト運輸の宇都宮さくら支店(宇都宮市)、益子・烏山支店(栃木県那須烏山市)の前元支店長の男性計3人が今年8月までの約5年間に、メール便約700通を配達せず、焼却したりシュレッダーで裁断していたことが分かった。

 同社によると、処分したのは法人顧客が栃木県内の顧客に発送したチラシなどのダイレクトメール(DM)。このほか、メール便約260通も配達していなかった。

 3人は「配達員の不足で、メール便が滞留してしまった」などと事実を認めているという。

 8月末に「メール便の投棄が行われている」という匿名の情報が同社に寄せられ発覚した。

-----------------------------------------

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック