郵便物約3万通配達されなかった事件は氷山の一角◎郵政民営化の弊害


郵便物が配達されない、事件が報じられたが、これは、たまたま、局員が、未配達の郵便物を残していたので、発覚しただけの話だ

こんな事件は、氷山の一角でしょう

配達されずに、捨てられている郵便物は はるかに多いだろう

捨てられては、見つからないので、証拠も残らず

今回の事件は、まだ、ましなほうでしょう  郵便物が残っていたので 発覚したのだ

筆者も、今年に入って、1月には、年賀状も、届かず、7月には、暑中見舞いも届かず、また役所からの郵便物も、届きませんでした

x月x日に発送したということを言っても、結局、届かず、郵便局も、わからない、という返答のみ

前にブログにも、書きました

国民の郵便局が無くなり 郵便物が届かなくなった
2015-08-19
http://journalism-blog.at.webry.info/201508/article_11.html

かつて、郵便局は、国民のためのサービス、国のインフラとしてやっていた

しかし民営化で、株式会社にされては、
目的は、国民のためのサービス、ではなく、一企業、民間会社の利益追求が目的となりました


民営化したのですから、年賀状も、安い料金では、配達されないでしょう

郵便物の発送配達の証拠がほしいなら、今後、書留など350円ほど、払って、記録の残るもので発送してください、といわれるだけだ 企業ですから、

民営化ということは、そういう意味ですよ

国民のサービスのために、郵便株式会社はありません 会社の利益追求が目的ですから

そこが、国営の郵便局と、民間企業の郵便株式会社の違いです

民営化の弊害

以前にブログにも書きました

国民の郵便局が無くなり 郵便物が届かなくなった
2015-08-19
http://journalism-blog.at.webry.info/201508/article_11.html

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香川県の郵便局員 郵便物約3万通配達せず

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20151109-00000071-nnn-soci
日本テレビ系(NNN) 11月9日(月)21時25分配信

 香川県三豊市の郵便局で20代の女性社員が約2年間にわたって3万通近い郵便物を配達せず、自宅などで隠していたことがわかった。

 日本郵便四国支社によると、三豊市の高瀬郵便局の女性社員(23)は2013年12月頃から今月7日まで、2年近くにわたって配達すべき郵便物約2万9000通を自宅や自家用車などに隠していた。

 三豊市内の大口顧客から親書が届いていないとの連絡で明らかになり、郵便物の多くは封書やハガキで書留などはなく、マイナンバーの通知カードは含まれていなかったという。

 女性社員は、「仕事のやる気がなくなった」と話しているということだが、高瀬郵便局では差出人や受取人に陳謝した上で、警察に被害届を出す方針。

 郵便局では女性社員の勤務態度に変わったことがなかったことなどから、不祥事に気付かなかったということで、今後再発防止につとめるとしている。

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