皇位継承第一位を愛子内親王に!皇室典範改正案 立憲、共産、国民民主

立憲民主党、共産党、国民民主党

皇位継承第一位を敬宮愛子内親王に!!

皇室典範改正案 皇位継承順は

(1)天皇陛下の長女愛子さま

(2)秋篠宮さま

(3)秋篠宮さまの長男悠仁さま。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
皇位継承 立憲「女性・女系」天皇容認へ 共産も 国民は男系のみ

毎日新聞 / 2019年6月11日 21時1分

https://news.infoseek.co.jp/article/mainichi_20190611k0000m040249000c/


 立憲民主党は11日、安定的な皇位継承を確保するための論点整理を取りまとめた。父方の祖先に天皇がいる「男系」の男子に限定されている皇位継承資格に関し、男系の女性天皇や女系天皇も容認することを掲げた。一方、国民民主党は同日公表した皇室典範改正案概要で、男系の女性天皇のみを容認した。両党とも皇位継承資格を拡大する点は共通するが、女系天皇を巡って立場が分かれた。

 2017年6月に成立した退位特例法は付帯決議で、皇位継承確保の課題のほか、女性皇族が結婚後も皇室に残る「女性宮家」創設について、退位後速やかに検討し、国会に報告するよう政府に求めた。立憲、国民両党が見解を示したことには、国民的な関心の高い皇位継承問題で議論を主導し、政府に対応を促す狙いがうかがえる。

 立憲が容認する女系天皇は、安倍晋三首相が支持基盤とする保守派が反対し、国民も「結論を出すのは時期尚早」(玉木雄一郎代表)との立場で、合意形成は見通せない。ただ、立憲の福山哲郎幹事長は11日、国会内で記者団に「政争の具になる可能性もある」と述べ、議論の喚起が狙いで、皇室典範改正案の提出は否定。参院選公約に盛り込むことにも慎重姿勢を示した。

 一方、国民は今国会中にも皇室典範改正法案を提出し、参院選公約にも盛り込む方針だ。同党が容認する男系の女性天皇を巡っては、自民党保守派も容認するため、与野党が歩み寄る余地があるとみているためだ。

 共産党も今月、「天皇の地位を男性に限定する合理的根拠はどこにもない」(志位和夫委員長)として、女性・女系天皇を容認する方針を表明した。【野間口陽、東久保逸夫


ーーーーーーー

国民民主、女性天皇案発表 女系は認めず、参院選公約に

https://news.infoseek.co.jp/article/kyodo_kd-newspack-2019061101002015/

共同通信 / 2019年6月11日 17時43分

改正案によれば、皇位継承順は

(1)天皇陛下の長女愛子さま

(2)秋篠宮さま

(3)秋篠宮さまの長男悠仁さま。



 国民民主党の玉木雄一郎代表は11日の記者会見で、党の皇位検討委員会が安定的な皇位継承策として独自にまとめた皇室典範改正案の概要を発表した。男系の女性天皇を容認する一方、父方に天皇がいない女系天皇は認めない。夏の参院選公約に盛り込む方針だ。

 玉木氏は「今国会提出を目指し作業を進める」と説明。「問題提起の観点も踏まえて取りまとめた」と強調した。17年に成立した退位特例法の付帯決議は、代替わり後、速やかに安定的な皇位継承策を検討するよう政府に求めている。

 改正案によれば、皇位継承順は

(1)天皇陛下の長女愛子さま

(2)秋篠宮さま

(3)秋篠宮さまの長男悠仁さま。





この記事へのコメント

この記事へのトラックバック